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菅田将暉と星野源に学ぶフォロワー・再生回数の増やし方

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どうも、YouTuber・ブロガー・インスタグラマーとマルチに活躍することを夢見るうっつんです。

今回は実際に、俳優・アーティスト・ラジオパーソナリティーとマルチに活躍している菅田将暉さんと星野源さんを例に、SNSにおける今後の活動内容を考えていきたいと思います。

菅田将暉さんの活動内容

先日、国内最大級のレビューサービス「Filmarks」が、サービス内のデータに基づいた2019年上半期の人気俳優ランキングを発表し、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で主演を務めた菅田将暉さんが国内俳優部門で第1位になりました。

菅田将暉

引用:菅田将暉オフィシャルTwitter

菅田将暉さんの俳優業は「仮面ライダーW」としてデビューを果たします。
その後も、「闇金ウシジマくん」では癖のある役から、GReeeeNの「キセキ」誕生までの実話がもとになった「キセキーあの日のソビトー」では主演を務めるなど幅広い役をこなすカメレオン俳優として活躍中です。
前述の3年A組では、永野芽郁さんとも共演したことで話題になりました。

アーティストとしては、1作目の配信シングル「まちがいさがし」が松坂桃李主演のフジテレビ系ドラマ「パーフェクトワールド」の主題歌に抜擢されました。
「まちがいさがし」の作詞・作曲・プロデュースは「Lemon」で一躍その名を轟かせた米津玄師が担当し、YouTubeチャート「週間楽曲ランキング」にて4週連続1位を獲得するほどの大ヒットです!

ラジオでは2017年4月からメインパーソナリティーを務める「菅田将暉のオールナイトニッポン」がスタート。当初、番組放送中に配信されたradikoのストリーム数が好調に推移し、タイムフリー機能で聴いた人が40%以上を記録したことで、話題となりました。

星野源さんの活動内容

星野源さんといえば、2016年10月から放送されたTBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣さんと共演し、俳優として大ブレイクを果たします。
ドラマのエンディングで披露された「恋ダンス」は当時、社会現象にもなり、YouTubeで「踊ってみた・歌ってみた」動画が反響を呼びました。

逃げるは恥だが役に立つ

引用:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ

アーティストとしては「逃げ恥」の主題歌に抜擢された9thシングル「恋」が異例のロングヒットを達成し、総合シングルチャートでは通算11週にわたり週間1位を獲得、翌年にもかかわらず2017年に年間チャートの第1位を記録しました。
2018年には国民的アニメドラえもんの映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌に「ドラえもん」を書き下ろしたことで、名実ともに日本を代表するアーティストとなりました。

また、エッセイストコラムニストとしても活躍しており、複数の連載を抱え、既に6冊もの著書を刊行している売れっ子作家でもあるのです。

菅田将暉さんと星野源さんの共通点

華々しい活躍を魅せるお二人ですが、ある共通点があります。
それは、俳優だけでなくアーティストラジオのパーソナリティなどマルチに活躍されていることです。

私は、菅田将暉さんが俳優として活動していることをもちろん知っていましたが、アーティストとして活動していることは知りませんでした。

2017年6月に1stシングル「見たこともない景色」を発表しており、翌2018年3月には1stアルバム「PLAY」を、そして2019年5月に1st配信シングル「まちがいさがし」を配信しています。

つまり、私は2年もの間、彼の音楽活動を知ることなく過ごしています。

一方の星野源さんも同じく、「逃げ恥」で俳優として活動されていることを知ったことで、アーティスト活動されていることを知りました。

しかしながら、星野源さんのアーティスト活動は長く、1stシングルは2011年3月に「くだらないの中に」を発表しています。

実に、私は5年もの間、彼の音楽活動を知ることなく過ごしています。

以上より、彼らは俳優業として活動するかたわら、アーティストとしても長きに渡り活動しており、それぞれの時期に、あるとき、花が開いたことがわかりました。

時代背景が影響している⁉

一昔前までは、俳優を本業とする人で、アーティストを兼業していた人は多くありませんでした。
舞台と兼業する人はいても、ジャンルの異なる分野(音楽や作家)で活躍する人はいなかったと思います。

これは経済的な側面が影響しており、テレビ・CD全盛期(1990~2000年代)は需要(消費者)に対し、供給(俳優やタレント)が足りていない状況でした。
つまり、テレビで活躍した俳優はテレビ業界で様々な仕事があったのです。

しかし、2010年代から市場が飽和し始め、時代の流れも加速したことで、需要(消費者)に対し、供給(俳優やタレント)が溢れる状況に一変します。

また多様性が尊重され始めたのもその頃です。

2015年、ピースの又吉さんはお笑い芸人として史上初の芥川賞を受賞しました。
M1でもなく、キングオブコントでもないお笑いとは無縁の、作家として賞されました。

つまり、近年では

1つの武器しかない場合、ライバルが多いため、勝ち抜くのが困難な時代である

と言えます。

今やお笑い芸人になる敷居は従来より低くなっているため、参入者が多く、その中で輝こうとするとよほど突出した才能がない限り、埋もれる可能性が高いです。

これはアーティストにも同じことが言え、SNSの発展に伴い、素人でも音楽活動を行いやすい時代です。このままでは、少々歌が上手いだけでは見向きもされません。

広く見れば誰でも何にでもなれるいい時代に思えますが、その分野で食べていこうとする者としてみれば、ライバルが多く、娯楽の多様化に伴い固定ファンが付きづらい厳しい時代に思えます。

菅田将暉さんと星野源さんを真似る

うっつんは最近、菅田将暉さんの「まちがいさがし」を聞きながら作業をしています。

Youtubeの再生回数がなかなか増えないなぁ」と聞きながら考えます。
再生回数も増えないし、チャンネル登録もされないなぁ」と悩んでいます。
どうしたらいいのかなぁ。。。

そんなとき、「まちがいさがし」を聞いていてピンッときました!

活動内容をマルチに広げてみては??

インターネットが普及し、情報が溢れた昨今では、うっつん程度の存在は無きに等しいです。
流行りのYouTuberに憧れたものの、そもそも「うっつん」を見つけ出すのも困難だと思います。
(いや、不可能と言っても過言ではないwww)

つまり、知名度の低いうっつんでは、YouTubeだけの情報発信では入り口が狭すぎると考えたのです。

YouTuberになるためには、チャンネル登録数が1,000人以上で、再生回数も増やす必要があります。

しかし、どれだけYouTubeで「うっつん」という存在を発信したとしても、なかなか見つけてもらえません。
万万万が一、普段YouTubeを見ていない人でも「うっつん」に興味が出る人がいるかもしれない。
YouTubeで「うっつん」を探せない人でも、Twitterなら探せるかもしれない。
Twitterで「うっつん」に興味がなくても、Instagramでなら興味が湧くかもしれない。

そう思って、

・YouTuberとしてYouTuberになるための動画をアップします。
・ブロガーとしてYouTuberになるための記事を書きます。
・Twitterで各種更新情報や、気になったニュースの共有をつぶやきます。
・Instagramで元気が出る写真を投稿していきます。

ブログを書いていると、もしかしたら気付いてもらえるかもしれません。
「まちがいさがし」で菅田将暉のアーティスト活動を知った自分のように。

インスタをやってると、もしかしたら見てもらえるかもしれません。
「逃げ恥」で星野源の執筆活動を知った自分のように。

その中から、ファンになってくれる人がいるかもしれません。
「まちがいさがし」を聴きながら作業をしている今の自分のようにw

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