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1ヶ月目の底辺YouTuberが収入を稼ぐには、質より量なのか?

この記事は約8分で読めます。

どうも、底辺YouTuberのうっつんです。

今回はYouTuber1ヶ月目を振り返って、反省点を洗い出し、改善点を見出したいと思います。
来月こそ、YouTubeで収益を上げるために。

YouTuber1ヶ月目の再生回数と収入

詳細は以下に掲載しております。

2019年7月収支報告~1か月目~
YouTuberになると宣言してから1か月が経ちました。YouTuberとしてブロガーとしてインスタグラマーとしての1か月の活動内容を振り返り、収支報告をします。チャンネル登録数や再生回数、PV数や直帰率といったデータを踏まえ、来月への改善策を練ます。

つまり、1か月行動して1円たりとも収入がなかったということです。
再生回数も1つの動画は500回を超えましたが、その他は平均10~20回という有り様でした。

2か月目もこのままでは恐らく、いや絶対同じ報告をすることになるでしょうw
そして、来月ももっともらしいことを書いて、ブログの1記事にするのでしょう。

「再生回数が増えない」⇒動画の投稿数を増やすんだ⇒「うぉおお!頑張るぞ!!」

そうやって、時間がかかりながらもコンテンツを増やし、その中からマグレ的に再生回数が増えたことで喜びを感じ、細々と続けていくのでしょう。

・・・。

普通に働いた方がいいなwww
100人いたら、99人そういうでしょう。何せ結果が出てないのだから。

しかし、うっつんは残りの1人であるため、YouTuberにしがみつきます。
ただ、そんじょそこらの1/100じゃねぇってトコを見せつけてやる!

稼げるYouTuberは口を揃えてこう言う「質より量だ!」

ホントにそうなのでしょうか。
少なくとも、今のうっつんでは、質を追求すべきだと思っています。

そこで質より量に関するツイートをしました。

ここで大事なのは最後の1文で、「量」のために費やした時間は返ってこないから、ということです。

YouTubeをはじめて1か月の私が、動画を投稿するには以下の時間を要します。
①企画の構成:10分~30分
②話す内容 :30分~60分
③撮影   :30分~60分
④編集   :180分~300分
⑤投稿・確認:60分~90分  計:6時間~9時間

①はすぐに思いつくこともあれば、やろうと思っても実際にやってみると「ちょっと違った」とか「これは難しいか」と感じることがあるので、案外時間がかかったりします。

②は箇条書きでも原稿に書いたり、覚えたりする時間で、もっとかかってるかもしれません。

③撮影自体は、準備と撮影と後片付けくらいですが、ここを疎かにすると次の編集に多大な時間を要しますw

④ここが鬼門ですね。字幕を作ったり、音を入れたり、カットしたり、繋いだりと編集経験のある自分でもここに多くの時間が割かれてしまいます。そして、編集が完成すると書き出し(編集ファイルから動画ファイルへ変換する作業)にも時間がかかるので、一番面倒くさいところです。

⑤でサムネイルの作成や、タイトルや説明を書き、終了画面などの設定をした後、アップしたものを確認するので、皆さんが想像するより時間がかかってしまいます。

つまり、今後頑張って量を増やそうとしても、毎回6~9時間かかるのです。

しかし、稼いでる人は言います。

再生回数やチャンネル登録数が少ないのは、動画の投稿数が少ないからだよ。
まずは、質より量だ!
動画は100本出してからがスタートラインだから、頑張ろう。

動画を100本出すには、600~900時間の時間を要します。
1日8時間をYouTubeに費やしたとして、およそ100日目にして、スタートラインに立てるというのです。
1日も妥協せず、毎日8時間費やして、3ヶ月目にして、ようやくスタートラインだというのです。

その間、バイトでもした方がよっぽどマシなのではないか?
時給800円でも、800時間働けば64万円を稼ぐことができるからです。

つまり、有名なYouTuberやインフルエンサーが言う「質より量」について、うっつんで換算すると3ヶ月分の時間と約64万円を失ってから、スタートラインに立てると言い換えることができます。

3ヶ月という時間の長さと、64万円という金額を考慮すると、

なるほど!
質より量なのか。
とりあえず、頑張るぞ!!

なんて、口が裂けても言えないと思いましたwww
だって、3ヶ月ですよ?
今働いてる人で、「3ヶ月分有給あげます」なんて言われたら「え~!そんなにも長い間、何しよう><」って喜びのあまり困惑してしまうのではないでしょうか。
「64万円あげます」って言われたら、「え~!そんなにもらったら、何に使おう><」と喜びのあまり考え込んでしまうかもしれません。

以上から、「質より量」を意識するがあまり、やみくもに量産しても今のうっつんにとってはリスクの方が大きい気がしてならないのです。
それより、1ヶ月要したとしても、量産した3ヶ月後に得られる「質」にこだわって、残りの2ヶ月に量産した方がいいと思います!

勝てば官軍説

うっつんは決して、「質より量」を全て否定しているわけではありません。
ただ、稼いでる人や実績のある人の言葉って鵜呑みにしやすいですよね。

例えば、うっつんが

YouTuberを始める人で大事なのは、質より量なんだ!

と言ったところで、

黙れ、ハゲ。

と言われることでしょう。
しかし、同じ言葉でも、稼いでる人や実績のある人が言うと、

YouTuberを始める人で大事なのは、質より量なんだ!

なるほど!メモメモ

となります。
稼いでる・実績がある時点で勝負は決まっており、何を言っても正解になるのです。

人気YouTuberが「こうすればYouTuberになれる!」と言えば誰だってそう思うでしょう。
だって、YouTuberなのだから。

つまり、稼いだ・実績のある人の数だけ正解があると思うのです。

ある程度、正解・成功の形がある説

正解・成功とは、稼げる・実績があることを指し、ある程度というか要素というのがありそうな気がします。
YouTubeやブログも、稼ぐためにはそういった何かがあると思います。

その何かをもってして「量」をこなせば、もちろん結果が付いてくると思います。

では、量をこなさなければ、その何かを見つけられないか?
違うと思います。
見つけることが出来ます。
例えば、「共通点を見つける」ということです。

人気YouTuberのヒカルさんやラファエルさんは「普通では考えられないお金の使い方」をしています。
普通では考えられないので、普通の人は見てみたくなります。
興味が湧いて、自分がお金持ちになった気分になって覗き見ることが出来ます。
そうすることで欲求が満たされるのです。

こうした要素を持たないまま、動画を量産しても正解だとは思えません。

更に深く掘り下げてを見てみると、大人気ブロガーイケハヤさんとマナブさんは、今でこそ顔出ししてますが初期の動画は、文字と音声だけです。

つい、YouTuberと考えると、面白い企画で高い機材を使って撮影し、プロ並みの編集を想像しますが、毎月100万近く稼ぐYouTuberでも、文字と音声だけで動画を投稿していました。

YouTubeで収入を稼ぐためには、として見栄えのする面白い動画が必須ではないということがわかります。

つまり、はじめて1ヶ月の底辺YouTuberが時間をかけて大物YouTuberの真似をして動画を量産しなくても、文字と音声だけの動画でも良い、ということです。

評価するのは視聴者ではなく、Google⁉説

「質より量」というその言葉の背景には、少なからずGoogleが影響していると思われます。
ブログに詳しい方なら、思い当たる節がありますよね?

まず、YouTuber・ブロガーで稼ぎたいと思ったら、再生回数を増やす・PV数を増やす=視聴者にたくさん見てもらうことで広告収入を得ることになります。

視聴者に見てもらうためには、視聴者に自分のコンテンツを見つけてもらう必要があります。

自分のコンテンツを見つけてもらいやすくするには、上位表示される必要があります。
(誰も検索して、400番目の動画・ブログなんて見ないですよねw)

上位表示されるためには、コンテンツ「量」が必要になります。
なぜなら、上位表示する仕組みをもつGoogleがコンテンツの「量」を評価していたからです。

以前はペラサイトという価値の低いブログを量産し、メインのブログにリンクすることで被リンク数を稼ぎ、上位表示させやすくできました。
YouTubeも同様に、タイトル・説明欄に同じ有名芸能人の名前ばかり書くことで、上位表示することが出来ました。

しかしながら、現在は度重なるアップデートにより、そういったサイトは評価されなくなり飛ばされ、YouTubeに関してはペナルティまで課せられます。
(例:ペンギンアップデート・パンダアップデート等)

近年、Googleは視聴者のエンゲージメント(高評価やコメント数)を重視したアルゴリズムに変わってきているため、見る人を動かすコンテンツにする必要があります。

動かすというと大袈裟かもしれませんが、いいね!のような高評価や、批判でもコメントがあるコンテンツの方が上位表示されやすくなる、ということです。

ここを無視して量産したとしても、コンテンツ量である一定の評価はされますが、Googleのアルゴリズムによりある日突然飛ばされてしまうと、費やした時間は戻ってこず、修正する時間が上乗せされることになってしまいます。

初心者こそ、徹底的に「質」にこだわるべき

以上より、1ヶ月YouTuberとして活動し、ブログを書いて感じたことは、初心者こそ徹底的に「質」にこだわるべきだと思います。

最初は、YouTuberって楽に稼げて楽しそう!なんて思ってました。
見様見真似で、動画も投稿してみました。

限られたリソースの中で、「質」にもこだわったつもりです。
テロップも付け、効果音も入れました。

しかしながら、「本質」ではなかったように思います。

自分は「誰に・何を」伝えたいか。

やってみたい!が先走り、当たり前のこと、わかっていたつもりでしたが、抜けていたような気がします。

今後はYouTubeもブログも、TwitterもInstagramも本気で質にこだわっていこうと思います。
「稼ぐために、生きるために」

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